弊社に届いたお礼の手紙やメールを一部ご紹介!
運転士に向けられたお礼が届くこともあり、 受け取った時はとても嬉しい気持ちになります。
温かい傘
暮れの出来事でした。雪まじりの風雨で肌寒い日、小城発着所で唐津行きのバス を待っていたら、おじいさんをお供して運転士さんが降りてきました。 「おじいさん傘もっとんね?」「もたん」運転士さんはバスに戻り、ビニール傘
を手渡しました。おじいさんに唐津行きが到着する時間を教え、待合室にいる人 達に向かって「唐津に行かれるのなら、おじいさんを頼みます」と言ってバスに
戻られました。おじいさんは傘を握りしめ、顔をクシャクシャにして涙を流して 感謝されていました。もちろん待合室の全ての人達が寒さを忘れて見とれていま
した。この運転士さんは、いつも乗客に優しく接しておられるのでしょう。 自然の振る舞いと穏やかな口調で、ハッキリわかりました。おかげで肌寒さはす
っかり吹っ飛び、体の中からホカホカと温かさが染み出てくるような感じでした。 ありがとう、運転士さん。
心温まる運転
杖を持たない視力障害のある方に対して、乗車時に席を案内するだけでなく、 降車時にも雨の中バスを降りて信号のない車道の横断まで一緒にされていました。
迷いなく動かれててすごいなと思いました。昭和バスの運転士さんは、大きな カーブの前に声掛けしてくださったり、明るい声でバス停案内してくださったり
する方が多く、地元の素敵な魅力の一つに感じています。 いつも心温まる運転をしてくださってありがとうございます。
空気が和らぐアナウンス
「車内ではお静かに...」のアナウンスに続いて「…と、いつもは申し上げており ますが、今日は前方に、先程からかわいらしいお子様の声が聞こえています。
お子様につきましては、温かく見守ってくださいますように...」的なフォローを されていました。確かに声の絶えないお子様ではありましたが(笑)その一言で
車内の空気がふわっと和らぎました。感動して涙が出そうになりました!